-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-11-24 18:17 | カテゴリ:事件
とあるホールにてこのようなことがありました。
先に言っておきますが、同店および店員さんを非難する気は毛頭ありません。

※やたら長文です。

-------------
iPhone版Android版共に予想以上のダウンロード、誠にありがとうございます!
勝つための立ち回りのヒントになれば幸いです。

unnamed.png
「ジャグラーで喰う技術」iPhone版

「ジャグラーで喰う技術」Android版
「ジャグラーで喰う技術」PDF版
-------------

■できごと

俺「小景品ひとつ欲しいんだけど、何枚出せばいいですか?」
店員「行政指導の方でお教え出来ないんですよぉ」

俺「いえ、何枚で小景品を貰えるかを知りたいんです」
店員「申し訳ありません、行政指導で・・・」

俺「そこのカップラーメンひとつ欲しいんですが、何枚必要ですか?」
店員「8枚です」

俺「小景品ってありますよね?それをひとつ欲しいんですが、何枚必要ですか?」
店員「申し訳ありません、行政指導で・・・」

俺「・・・そうですか、わかりました。」

一応、他の店員さんを捕まえて聞いてみる。

俺「小景品って90枚で足りますよね?」
店員「申し訳ありません、行政指導で・・・」


結構本気で驚いた。
今までこの聞き方で教えてもらえなかったことなんて一度もなかったのに。

■整理

事実だけを整理してみよう。

--------------------------
【 前提となる情報 】

・東京都は特殊景品(金製品)が大小の2種類存在する
・大景品=5000円、小景品=1500円で買い取る「TUC」という古物商が存在する

【 ホールが教えてくれた事実 】

・景品として、特殊景品を大小共に取り扱っている
・コイン何枚かで、その特殊景品と交換することができる
・だが、何枚で交換できるのかは教えられない
・その理由は、「行政」から言うなと指導されているから
・カップラーメンは8枚で交換できると教えてくれた
--------------------------

なるほど、ワカラン。

■疑問

以下は、あくまでも「行政」に対しての疑問です。

カップラーメンと特殊景品って同列の「景品」ですよね?
特殊景品は、金0.3gまたは金1.0g入りのただのプラスチックケースです。

近所に特殊景品しか買い取らない謎の古物商「TUC」が偶然あるんでしょ?
しかもその古物商とスロ屋は経営母体も違う、全くの別会社です。

その謎の古物商が特殊景品をいくらで買い取るかは古物商次第でしょう。
古物商なんですから目利きして値段をつければいいわけで。

また、風営法第23条にあるとおり、客に提供した景品を店自身が買い取る(自社買い)は禁止されているのですから、店が「換金率」を謳うことは同法に抵触する(疑われる)恐れがあるので控えた方がよいと思います。

ですが、店が提供している「景品」をもらうのに何枚必要かを、行政がホールに対して指導(口止め)する根拠はあるのでしょうか。

■これでよいのでは?

まとめると、店の対応は以下のようになるのでは。
--------------------------
1.当店には景品のひとつとして「特殊景品(金製品)」がある
2.その「特殊景品(金製品)」はコイン○○枚でひとつ交換できる
3.その「特殊景品(金製品)」を買い取る業者があるのかどうか、当店は知らない
4.仮に買取業者があったとしても、一体いくらで買い取るのか、当店は知らない
--------------------------
これでいいんじゃないでしょうか。


250枚のコイン全てを、大好きなお菓子に交換してもよいでしょう。
その人はお菓子に価値を見出したのですから。

250枚のコインを金1.0gの景品ひとつに交換してもいいでしょう。
その人が金1.0gの景品に価値を見出したのですから。

その「金1.0gの景品」をとある古物商に持ち込んだとします。

客「5000円くらいで買い取ってくれるかなぁ(ワクワク)」
古物商「じゃあ1000円で買い取ります」

こうなったとしても、ホールには何の責任も無い。

客「じゃあお菓子にしとけばよかったやないか!!」

その通り。250枚全部お菓子にして、お菓子問屋に売った方が
よかったかもしれません。

でもそれは「金1.0gの景品」に価値を見出したあなたの責任。

■さて、

パチンコ店の景品は、市場価値と概ね同等でなければいけないので、
前述の「5000円→コイン250枚→金1.0g→市場価値1000円」というのは
今現在ではちょっと無茶な例です。

※今の金相場は1g 約4800円くらい

ですが、2007年頃に金価格が高騰した際には、謎の古物商「TUC」に持ち込むよりも、地金商に持ち込んだ方が高く買い取ってくれたワケです。

これがまさに、前述の3.4.の部分にあたります。

ホールは、カップラーメンなどの景品と同様に「金製品」を仕入れているわけです。

もし、カップラーメンの仕入れ値が高騰したら、8枚から10枚に
変更すればいいのです。

もし、金製品の仕入れ値が高騰したら、125枚から250枚に
変更すればいいのです。

事実、今までそうしてきたのですから。

行政はなぜ金製品だけ、何枚で交換可能なのかをホールに対して
口止めするのでしょうか。僕には理解できません。

■まとめ

長々と書いてきましたが、行政やホールに対して客はどうすることもできません。

ですが、このような行政からの指導があると、
「実際に交換してみないと、何枚で特殊景品がもらえるのか分からない」
という状況になってしまいます。

事実、そのホールの金製品が何枚でもらえるのか、僕は知ることができませんでした。

僕は金製品をたくさん交換することを目標に、そのホールで
14000円ほど使いました。楽しい時間でした。

おそらく75枚か90枚で小景品ひとつ交換できるのかなぁ、などと皮算用して
遊戯しましたが、残念ながらコインを獲得することはできませんでした。


明日こそはたくさんの金製品を!!と思いましたが、ヤメることにしました。
なぜなら、そのホールの金製品は、何枚で交換できるのか分からないからです。

もし、大量のコインを獲得し、喜び勇んでカウンターにレシートを差し出したら
「これでは小景品ひとつにも交換できません」
なんて言われたら・・・・。怖くてお金を使えません。

あらためて、行政の指導の意味が理解できません。

■とにかく

長い。

明日は5の付く日だから早く寝よう。
そのホールの小景品は75枚だ。


にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村 スロットブログ スロット日記へ

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://jugglerdekuu.blog.fc2.com/tb.php/91-c3242792
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。